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クラウド・データセンター・ビッグデータを提供するIDCフロンティアの公式テックブログ

生みの親に聞いた!リニューアルしたクラウド料金シミュレーションの活用法

みなさん、はじめまして。クラウド料金シミュレーションのリニューアルを担当しました小林です。
今回はこのリニューアルしたクラウド料金シミュレーションの便利な活用法をご紹介するとともに、リニューアルにあたってのこだわりも語ります!
ブログの最後に、期間限定のお得なキャンペーン情報がありますのでお楽しみに!

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IDCFクラウド豆知識講座 vol.2 ~仮想ルーターとは〜

はじめまして、山賀です。今回はIDCFクラウドの陰の立役者「仮想ルーター」についてお話しさせて頂きます。IDCFクラウドを使いこなす(使い倒す!)にあたっては、「仮想ルーター」の理解が欠かせません。その名の通り、仮想ルーターとは仮想マシンで作られたルーターであり、ネットワーク機能に加え、管理機能も兼ね備えています。あまり意識されない方も多いかもしれませんが、仮想マシンのパスワードをリセットしたり、DNSリゾルバサーバーとして動作するのも仮想ルーターです。

では、先だって簡単にこの記事のサマリをお伝えします。

  • 仮想ルーターの機能
  • 仮想ルーターの仕組み
    • 仮想ルーターそのものについて
    • 各種機能の実装について
    • 仮想ルーターの切り替わり
  • 仮想ルーターの性能、制限
  • お勧め構成例
    • コネクション数過多パターン
    • 仮想ルーター高負荷パターン
  • まとめ
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Fluentd + Elasticsearch + Kibanaでログを可視化

こんにちは、インフラ開発部の鳥垣です。

今回のブログではアクセスログの解析作業の効率化を図るため、ログの可視化のお話をさせていただければと思います。 導入の背景は、仕組みとしてサーバーからsyslogサーバーへのログの集積はすでに実装されていました。 しかし、syslogへの送信元のサーバー数の肥大化に伴い多量のログが保存されるようになり、ログ調査に時間がかかるようになってきました。 もっとサックリとログの調査を行う基盤が欲しいということで、今回Fluentd + Elasticsearch + Kibanaを導入しました。 FluentdでsyslogサーバーからElasticsearchにログを送り、Elasticserchでログ検索、Kibanaでグラフ化しました。 Fluentd + Elasticsearch + Kibanaを導入する際の設定や、構成などを紹介します。

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CentOS7上にrbenvやSCLを使って指定のRubyバージョン環境を構築

こんにちは、藤城(@tafujish)です。前回のidcfcloud-cliリリースに続きまして、今回はidcfcloud-cliを動かすためのRuby環境の構築について紹介します。

idcfcloud-cliはRuby 2.2.7以降が必要となります。Ubuntu16.04ではRuby 2.3.1なので問題ないですが、CentOS7ではRuby 2.0.0なのでバージョンが古く未対応です。そこで今回は、CentOS7環境でRuby 2.3.1の環境を構築する手順を扱います。Rubyのソースを持ってきてビルドすれば終わりですが、管理の問題やそもそもビルド自体が大変ですよね。Rubyのバージョン管理は最近ではrbenvを利用するのが一般的です。Rubyでの開発目的であればrbenvで環境構築するのが一般的ですが、idcfcloud-cliを動かすだけならSoftware Collections(以下SCL)でインストールするのが楽でしょう。ここでは、rbenvとSCL両方の手順を紹介して、idcfcloud-cliをcronで回すような使い方ができるところまでやります。

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idcfcloud-cliをリリース!

こんにちは、藤城(@tafujish)です。前回から話を戻し今回はIDCFクラウドの話、idcfcloud-cliを詳細に紹介しまショウ。

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idcfcloud-cliはその名のとおり、IDCFクラウドをコマンドラインから操作するためのインターフェースです。もう少し具体的に話すと、idcfcloudコマンドを実行してIDCFクラウドの各サービスのAPIを操作することができます。この手のCLIツールとしてはこれまでcloudstack-apiを提供してきました。cloudstack-apiはコンピューティングのAPIにのみ対応しており、ILBなど他のサービスには対応していませんでした。そこでIDCFクラウドの全サービス全APIへの対応をゴールにしたCLIツールを提供しようというのがidcfcloud-cliです。

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RoboCup2017 名古屋でディープラーニング

はじめまして。前回の記事で紹介いただいた千葉工業大学チームCITBrainsの関と申します。
紹介があったようにロボカップは「2050年までにサッカーワールドチャンピオンチームにロボットで勝つ」ことを目的としたランドマークプロジェクトです。CITBrainsは7/24-7/30に名古屋で行われたRoboCup2017ヒューマノイドリーグKIDサイズに参加しました。成績は惜しくも中国チームZJUDancerに1点差で敗れましたが、世界3位という結果を残せました。

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△図1 入賞の記念撮影

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有名ゲームタイトルの裏側を大公開!

こんにちは、IDCF営業の木村です。 2017年8月3日、Yahoo! JAPANの社員食堂にて、 トーセ様、ORATTA様、ドリコム様、XFLAGスタジオ様の豪華面々に、 有名タイトルの裏側を支えるチーム作りや技術を大公開していただきました!

ビール片手に、キャッシュを活用したDBの効率運用やNagiosによる監視体制といったサーバー運用からチーム体制まで、ここだけの話が盛りだくさんだったので、 今回は当日の様子を本ブログでご紹介したいと思います!

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