IDCF テックブログ

IDCF テックブログ

クラウドサービスを提供するIDCフロンティアの公式テックブログ

新卒開発研修の集大成!AIチャットボットをDifyで爆誕させてみた話

こんにちは!IDCフロンティア、2025年度 新入社員の古山、松本、村井です!

新卒研修の一環として、社内課題をAIで解決するテーマに取り組みました。
その概要と成果を報告します!

目次

続きを読む

GeminiとRAGで作るSlackチャットボットの開発

こんにちは、IDCフロンティアの新卒開発研修Bグループです。
今回はカスタマーポータルサービスの仕様に関するチャットボットの作成を行いました。

「カスタマーポータルの使い方が分からない…」
「『あの仕様』ってどこに書いてたっけ…」

そんな課題を解決するチャットボットです!

この記事では、作成の流れを皆さんに共有したいと思います。

目次

  • 目次
  • 背景
    • チャットボットとは
    • RAG(Retrieval-Augmented Generation)とは
  • 作成の流れ
    • 1.基本のチャットボットの作成
      • Gemini APIの呼び出し部分
      • Slackメッセージの処理と応答部分
    • 2.RAGの導入
    • 3.Slackを通じての事前学習
  • 終わりに
    • まとめ
    • 今後の展望
    • 所感
続きを読む

Python初心者4人衆がRAG検索機能付きチャットボット作ってみた

こんにちは!IDCフロンティア、新卒開発研修 Aグループです。

社内研修でGoogleの最新AI「Gemini」を使ったSlack Bot開発に挑戦したため、紹介します。

目次

  • 目次
  • メンバー紹介
  • はじめに
  • 研修の大まかな流れ:AI Bot開発プロジェクト
  • 個人開発
    • まずは動くものを:基本機能の実装
    • AIに魂を吹き込む:システムプロンプト実装までの流れ
      • システムプロンプトとは?
    • 個人開発の内容まとめ
  • グループ開発の内容
    • RAGとは?
    • 課題
    • 修正点
    • 追加機能
      • 追加機能のメリット
    • 完成品
  • 所感
続きを読む

【RDB】APIを利用してRDBのバックアップを作成する方法

こんにちは! クラウドエンジニアリング本部サービス開発部の山口です。

IDCFクラウドRDBサービスは、2025年7月より一部APIの公開をいたしました。
RDBサービスでは、既存機能としてIDCFクラウドポータルのUIから指定のRDBに対してバックアップ設定やバックアップ作成を実施することができます。これまで、UIから1台ずつ手動で実施していたバックアップ関連操作を、APIを活用することでより効率的に実行できるようになります。

今回は、APIを利用して指定のRDBに対してバックアップの設定を行い、更にバックアップの作成を実施するまでを順にご紹介します。
また、提供中のAPIの利用方法は IDCF Cloud API Docs でもご紹介していますので、あわせてご参照ください。

www.idcf.jp

※バックアップオプションを利用するには、クラウドストレージを有効化しておく必要があります。有効化されていない場合は、クラウドストレージのご利用ガイド「クラウドストレージ申し込みからオブジェクトアップロードまでの流れ」を参考に、「1-3. クラウドストレージの有効化」まで完了してください。

目次

  • 目次
  • API実行の準備
  • バックアップ対象のRDBの情報を取得する
  • バックアップ設定を確認する
    • 1 . 対象のRDBに紐づくバックアップ設定情報を取得する
    • 2. バックアップ設定情報を作成する
  • バックアップを作成する
  • 作成したバックアップの確認
  • 最後に
続きを読む

IDCフロンティアのフロントエンド業務をご紹介します【技術紹介や生産性に関する工夫編】

IDCフロンティアのUI・UXチームです。

前回はフロントエンド領域の開発に関する業務フローを中心にご紹介しました。今回は利用技術だけでなく、効率的に開発を進めるための工夫や普段気を付けている点などをご紹介します。

前回のブログ内容と合わせて読んでいただくと、実際の業務イメージが想像しやすいかもしれません。

  • 利用技術
    • JavaScriptライブラリ
    • ライブラリの取り扱い
    • 静的解析ツール
    • CI
    • CD
  • 生産性を上げるための工夫
    • デザインシステムを用いたUI仕様の決定
    • テスト駆動開発を用いた手戻り・抜け漏れの防止
    • Autifyを用いたE2Eテストの実施
  • 普段開発やコードレビューで意識していること
    • 長期メンテを考慮した設計・実装にする
    • 初心者でも読める実装を心がける
  • どんな方が向いているか
    • お客さまの分かりやすさを追及するためにどんなUIがいいか考えられる方
    • より読みやすく保守しやすいコードを書くために自己改善できる方
    • ドキュメンテーションが嫌ではない方
    • 他の領域のメンバーとコミュニケーションが取れる方
  • まとめ
続きを読む

IDCフロンティアのフロントエンド業務をご紹介します【業務の流れ編】

IDCフロンティアのUI/UXチームです。

IDCフロンティアが提供するクラウドサービス「IDCFクラウド」では複雑なインフラ技術を直感的なユーザーインターフェースを通してお客さまに簡単に使ってもらえるように工夫しています。

IDCFクラウド コンピュート機能の画面例
IDCFクラウドの画面例

データセンターやクラウドサービスの運用となるとインフラエンジニアの方が活躍されているイメージを持たれるかもしれません。しかし、弊社にはUI開発を中心に担当するフロントエンドエンジニアも在籍しており、UI開発も自社で実施しています。

今回と次回のブログでは、IDCFクラウドのフロントエンド領域に関する業務内容をご紹介します。

具体的なイメージを持ちやすいように、実際に業務を進める際に使っているツールやドキュメントのスクリーンショットを載せています。個人名や社内情報は白塗りでマスキングしていますが、それ以外の部分は可能な限りお見せしています。

  • 業務内容
    • UIを作る対象の技術調査
    • UI仕様の提案・策定
    • 設計
      • コンポーネント設計
      • 処理方式や状態管理方法の設計
    • 開発
      • 対応Issue
      • 対応内容
      • 動作確認事項
      • 申し送り事項
    • コードレビュー
    • テスト
    • リリース
続きを読む

IDCFクラウドとAWSをVPN接続する方法

こんにちは。プラットフォーム開発部の阿部です。
IDCFクラウド のYAMAHA vRXを使ってIDCFクラウドローカルとAWS間をVPN接続する方法を紹介します。

  • 背景と目的
  • 前提条件
  • 構築の流れ
  • 構築手順
    • 1.ゲートウェイ構築
      • 1-1.IDCFクラウド 仮想マシン作成(vRX)
      • 1-2.IDCFクラウド 仮想マシン作成(サーバ)
      • 1-3.vRX基本設定
      • 1-4.パブリックIPアドレス作成
      • 1-5.SSH接続
      • 1-6.vRXオプション設定
      • 1-7.サーバのゲートウェイ設定
    • 2.VRRP構成
      • 2-1.IDCFクラウド 仮想マシン作成(vRX)
      • 2-2.vRX②設定
      • 2-3.3つ目のIPアドレスの取得
      • 2-4.VRRP IPアドレス設定
      • 2-5.シャットダウントリガー設定
      • 2-6.NATするIPアドレスの変更設定
    • 3.AWSとのVPN接続
      • 3-1.AWS カスタマーゲートウェイ(CGW)の作成
      • 3-2.AWS 仮想プライベートゲートウェイ(VPGW)の作成
      • 3-3.AWS 作成した仮想プライベートゲートウェイ(VPGW)をVPCに適用
      • 3-4.AWS ルートテーブルの追加
      • 3-5.AWS Site-to-Site VPN 接続の作成
      • 3-6.AWS 設定のダウンロード
      • 3-7.vRX トンネル設定の適用
      • 3-8.IDCFクラウドのFW許可設定
  • まとめ
続きを読む
Copyright © IDC Frontier Inc.