こんにちは!IDCFクラウド 開発チームの本間です。
このたび、IDCFクラウドのマネージドデータベースサービス「RDB」において、待望のPostgreSQLに対応した「RDB for PostgreSQL(オープンβ版)」をリリースしました! これまでMySQLのみのご提供でしたが、多くのご要望をいただき、ついにPostgreSQLもご利用いただけるようになりました。
今回は、この新サービスの概要と、現在実施中の無料でご利用いただけるオープン版(ベータ)についてご紹介します。
続きを読むこんにちは!IDCFクラウド 開発チームの本間です。
このたび、IDCFクラウドのマネージドデータベースサービス「RDB」において、待望のPostgreSQLに対応した「RDB for PostgreSQL(オープンβ版)」をリリースしました! これまでMySQLのみのご提供でしたが、多くのご要望をいただき、ついにPostgreSQLもご利用いただけるようになりました。
今回は、この新サービスの概要と、現在実施中の無料でご利用いただけるオープン版(ベータ)についてご紹介します。
続きを読む大規模言語モデル(LLM)の登場は、私たちの開発スタイルを根底から変えようとしています。しかし、「期待した答えが返ってこない」「精度が安定しない」といった悩みを抱えているエンジニアも多いのではないでしょうか。その性能を最大限に引き出す鍵こそが「プロンプトエンジニアリング」です。 この記事では、OpenAIやGoogleの公式ドキュメント、業界のベストプラクティスに基づき、LLMの性能を飛躍的に向上させるプロンプトエンジニアリングの技術と考え方を、基礎から最新の応用技術まで網羅的に解説します。
続きを読むこんにちは! IDCフロンティア 運用システム部の森田です。
昨今、生成AIの進化は目覚ましく、様々な業務での活用が期待されています。特に、システム運用やデータ分析の現場では、膨大なログやメトリクスデータの中から、いかに迅速にインサイトを導き出すかが課題となっています。
「自然言語で指示するだけで、AIが自律的にデータを調査・分析し、原因と対策まで提案してくれたら…」
そんな未来を実現する可能性を秘めた技術が、AI企業のAnthropic社などが提唱するオープン標準プロトコルMCP (Model Context Protocol)です。
今回は、このプロトコルを実装したSplunk MCP Serverを当社の検証環境に導入し、Googleの「Gemini 2.5 Pro」とAnthropicの「Claude Sonnet 4.5」という2つの強力な生成AIと連携させることで、どのようなことが可能になるのかを実際に試してみました。
本記事では、その検証手順から見えてきたAIエージェントの可能性まで、詳しくご紹介します。
続きを読むこんにちは、IDCフロンティアの新卒開発研修Bグループです。
今回はカスタマーポータルサービスの仕様に関するチャットボットの作成を行いました。
「カスタマーポータルの使い方が分からない…」
「『あの仕様』ってどこに書いてたっけ…」
そんな課題を解決するチャットボットです!
この記事では、作成の流れを皆さんに共有したいと思います。
こんにちは!IDCフロンティア、新卒開発研修 Aグループです。
社内研修でGoogleの最新AI「Gemini」を使ったSlack Bot開発に挑戦したため、紹介します。
こんにちは! クラウドエンジニアリング本部サービス開発部の山口です。
IDCFクラウドRDBサービスは、2025年7月より一部APIの公開をいたしました。
RDBサービスでは、既存機能としてIDCFクラウドポータルのUIから指定のRDBに対してバックアップ設定やバックアップ作成を実施することができます。これまで、UIから1台ずつ手動で実施していたバックアップ関連操作を、APIを活用することでより効率的に実行できるようになります。
今回は、APIを利用して指定のRDBに対してバックアップの設定を行い、更にバックアップの作成を実施するまでを順にご紹介します。
また、提供中のAPIの利用方法は IDCF Cloud API Docs でもご紹介していますので、あわせてご参照ください。
※バックアップオプションを利用するには、クラウドストレージを有効化しておく必要があります。有効化されていない場合は、クラウドストレージのご利用ガイド「クラウドストレージ申し込みからオブジェクトアップロードまでの流れ」を参考に、「1-3. クラウドストレージの有効化」まで完了してください。