IDCF テックブログ

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クラウド・データセンター・ビッグデータを提供するIDCフロンティアの公式テックブログ

datatablesをbootstrap4ベースで利用してみた

こんにちは。UX開発部 ディベロップメントグループの品川と申します。
IDCFクラウドのサービス立ち上げ期から、主にフロントエンド(たまにバックエンド)を担当してます。

htmlでtable表記をする際になにかと便利なのがdatatablesですよね。IDCFクラウドのサービスサイト内でも頻繁に実装されているjqueryの追加ライブラリですが、最近、サイト内のリファクタリングを進めることになりまして、今いろいろな箇所を見直しています。 見直しの際、せっかくだからBootstrap4をベースに使ってみようと思い 元サイト を見てみたら bootstrap4 用のcssとjsが用意されているじゃありませんか!!こんな便利なのに、より使いやすくなるなんて!これはもう記事にするしかなし!!!

ということで、今回はdatatablesをbootstrap4ベースで利用してみようというお話です。実質 15分程度 でステキな高機能テーブルができました。が、少しだけハマったところがあったので注意点も含めてまとめたいと思います。

 

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高速なSSDをezFIOでI/Oベンチマークしよう

こんにちは藤城(@tafujish)です。IDCFクラウドでは、HighIOタイプベアメタルサーバーにより高速なIOPSを利用できるプランを用意しており、データベースなどの高IOPSを求める用途で好評いただいています。
その一方で、「●●のタイプは何IOPS出ますか?」という質問もしばしばいただきますが、一言で回答できそうで実は難しいんです。IOPSの上限値のことなのか、ベンチマークの値なのか。それが、リードなのかライトなのか混合なのか、シーケンシャルなのかランダムなのか、ブロックサイズは?並列度は?プリコンディショニングした?キャッシュ効いてる状態?などなど、「1万IOPSです」といったように一言で回答できないのです。

「10万IOPS出ます」なんて言った日には、Queue Depthが大きいときの値だから実アプリからはそんなに出ないし、これが元になってトラブルが起きるのではと余計なことまで考え込むと回答できなくなってしまいます。そこで今回は、様々な利用目的の人が見ても、「このIOPSの値が欲しかったんだ」と言える方法を紹介し、IDCFクラウドの高速なIOPSを提供する全タイプに対してベンチマークによるIOPSを計測してみます。具体的には、ezFIOというツールを使えば、様々なI/O性能をベンチマークしレポーティングまでを一気にやってくれるのです。

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あなたのWebサイトは大丈夫?TLS1.2へ移行しましょう

お久しぶりです。ビジネス開発部の神谷です。

みなさん、Webサイトの暗号化はされていますか?ユーザーが安全に通信を行ったり、個人情報の盗難を防ぐためには必須ですね。 また、暗号化しているWebサイトはGoogleの検索で上位に表示されたりと、SEO対策という観点でも注目を浴びています。

今回は、そんな暗号化に使われる「SSL/TLS」について書いていきたいと思います。

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idcfcloud-cliがアップデート!新機能を紹介

こんにちは、藤城(@tafujish)です。今回もidcfcloud-cliの話をします。
予定どおり開発が進みまして、このたびDNS/GSLBコンテンツキャッシュに対応しました。ここでは、追加された機能について紹介します。

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Hyperledger Fabric でブロックチェーン環境を構築

こんにちは。この IDCF テックブログには2度目の寄稿となる木村です。
今回はオープンソースのブロックチェーン環境である Hyperledger Fabric を紹介し、特に IDCF クラウドを使ってその環境構築を行うための手順を紹介します。

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新人エンジニアが挑む!「Yahoo! JAPAN Hardening 2017」

皆さんこんにちは。 インフラ開発部の田中と申します。

10月12、13日に開催された、「Yahoo! JAPAN Hardening 2017」という演習型のサイバーセキュリティイベントに参加いたしました。今回はこちらのイベントを、参加者の視点を交えながら皆さんにご紹介いたします。

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